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予算0円で440万回再生!強盗に押し入られたメキシコ料理店が行った驚くべき宣伝方法とは?!
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予算0円で440万回再生!強盗に押し入られたメキシコ料理店が行った驚くべき宣伝方法とは?!

予算0円で440万回再生!強盗に押し入られたメキシコ料理店が行った驚くべき宣伝方法とは?!ラスベガスにあるメキシコ料理店「Frijoles & Frescas Grilled Tacos」は、強盗被害に遭遇し、犯人に関する情報提供を求めるために、防犯カメラの映像を公開することを決めます。

その際にただ映像を公開するだけでなく、ストーリーやBGMを追加し、ちょっとしたコミカルな「面白さ」を付け加える事でユーモアたっぷりの動画に仕上げました。

午前3時32分、メキシコ料理店の看板とともに動画が始まります。
メキシコ料理店の看板

そんな深夜の時間に店の前に一台の車が寄せられ一人の若者が降りてきます。
金品を探し回る「強盗」を「タコスが食べたくて仕方なく、店に押し入ってしまった若者」に見立てています。
タコスを欲するガイが登場

窓を割るほどにタコスが食べたくて仕方がないとしています。
彼は本当にタコスが食べたくて仕方ない

一心不乱にタコスを探しています。
一心不乱にタコスを探しています。

動画の後半では、”強盗の原因はタコスが美味しすぎるから”としながら、料理のシズル映像や、美味しさのあまり涙する男性を見せて食欲を刺激しているのも”うまい”展開です。
シズル感たっぷりのタコス

本動画は420万再生を記録し、本事件への関心が高まっただけでなく、レストランの売り上げアップにも繋がったそうです。さらにはマネジャーがCNNに生中継でインタビューされるほど注目を集めました。
また、本事例は予算をかけずとも、見せ方や工夫次第でバズらせる事が出来る事を証明してくれた動画事例です。

日本では見られない事例ですが、マネージャーの考えにあっぱれと言いたいですね。